将軍コーヒー


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はじめに

TV番組「カンブリア宮殿」を偶然見て、「SAZA COFFEE」本館に行ってみたいと思いました。


TV紹介の半年程前に大洗の支店に行ったことがありました。


普通の喫茶店の外見で「SAZA coffee」の看板のネーミングが変わっていると思い、中に入るとコーヒーの香りが強くて、本物感が漂っているという感じでした。


大きめで畳んであるパンフレットの中身に興味を持ち「パナマの自社農園」、「常磐沿線出店のこだわり」、「コーヒーの本物追究」等、会社のコーヒー愛を感じた記憶があります。


写真はH30年8月に大洗支店に行ったときの写真です。

大洗支店
SAZA COFFEEの大洗支店入り口


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喫茶ルーム
喫茶ルーム


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「SAZA COFFEE」本館を訪ねて

所在地は茨城県那珂市で勝田駅の近くです。(「細部は下方の「SAZA COFFEE」リンク先をご参考に)


駐車場に戸惑い、本館前の身障者の駐車場に停止し、お店の方に親切に教えていただきました。


本館の三軒手前にあり、駐車場も本館も入り口側は狭い感じなのですが奥行きが広いようで、駐車場はザーッと数十台収容の感じです。

駐車場
駐車場数十台収容可


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エントランス
サザコーヒー本館エントランス


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エントランス付近

本館に入る前にサイドにある中庭を外から拝見、冬なのに緑の植物、白いテーブル・椅子等の置かれているテラスあり、夏はいい感じでコーヒー頂けるかも・・。


エントランスから中に入ると目に飛び込んできたのが、広めのショップスペースにサザコーヒゆかりのものなのだろうか、変わった食器や小間物、よく覚えてなく・・お雛様の飾りが目立ちました。

中庭
中庭にテラス、おしゃれ


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入り口のショップスペース、小間物たくさん


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お店の中へ

喫茶ルーム広いスペースです・・驚き・・しっかりした太い柱、なが~いカウンター、テーブル・・凝った作りでサイズも二人用から6人用・・いやもっとかも・・。


カウンターの隣にスイーツのショーウインドウ・・裏に工場があって手作りのようです。
突き抜けて他のルームに行くドアに白いクロコダイルが両サイドに・・上にアフリカの彫刻のようなお面が・・ドアの隣はお麺や彫刻品が床から天井までびっしり・・迫力に歩みが止まる感じです。


そしてその先には喫茶ルームがあり結構なスペース・・この広さやアフリカのお面やら彫刻品・・コーヒーと関係ありそうなの・・。


中庭が喫茶ルームをとても広く優雅に見せ・・くつろがせる働きをしているようです。

カウンター
ひろーいカウンター、背景にコーヒーカップぎっしり


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お部屋からの中庭
喫茶ルームからの中庭、ゆったりの雰囲気醸し出す


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クロコダイル
別ルームへの扉両サイドに白いクロコダイル


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お面ルーム
お面彫刻品ルーム、コーヒーの産地アフリカから


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肝心のコーヒーとケーキはどうなの?

コーヒーは聞いたことのない名前がズラリ・・とりあえず高めの良いコーヒーと思い、1200円の「将軍農園」(チョット記憶曖昧かも・・)、ケーキは食べたいのが売り切れで、たしか「あんみつコーヒーゼリー」(記憶曖昧)、を注文しました。


しばらくして、コーヒーカップが2つ来ました・・小さめのが。


一つが「将軍」で、もう一つが「農園」で、飲み比べをして味を楽しむそうです。香りも味も普段飲んでいるのと違い高級な感じがしました(笑)。


「ゲイシャ」というコーヒー豆がありますが初めて聞いたときは日本の「芸者」が由来かと思いました。


エチオピアの村の名前で世界的に栽培されている品種だそうです。恥ずかしい・・。

将軍コーヒー
将軍というコーヒー、飲み比べのため農園と対で飲用


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農園
将軍と対の農園というコーヒーです


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スイーツ
あんみつとコーヒーゼリーのスイーツ


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「SAZA COFFEE」リンク先

コーヒーの豆知識

人類はコーヒーっていつ頃から飲み始めたの?・・

(@コーヒー辞典より掲載)


➀ヤギ飼いカルディの話(エチオピア起源説


この説は、レバノンの言語学者ファウスト・ナイロニの「眠りを知らない修道院」(1671年)に記されているもので、6世紀頃のエチオピア高原が舞台です。


ヤギ飼いカルディは、或る日放し飼いにしていたヤギ達が昼夜の別なくひどく興奮しているのを発見しました。


調べてみると、どうも丘の中腹に自生している潅木の赤い実を食べたらしいのです。


近くの修道僧にこれを告げると、それでは試しに食べてみようということになり、食べてみると気分はみるみる爽快になり、体に活力がみなぎってきたのです。


僧はさっそく僧院に持ち帰り、ほかの僧たちにも勧めました。
それからは徹夜の宗教行事のときに睡魔に苦しむ僧はいなくなったということです。


➁僧侶シェーク・オマールの話(アラビア起源説


こちらは、回教徒アブダル・カディの「コーヒー由来書」(1587年)に記されているお話で、13世紀頃のイエメン山中が舞台です。


回教僧のシェーク・オマールは、無実の罪でイエメンのモカからオーサバというところへ追放されてしまいました。


食べるものもなく山中をさまよい歩いていると、一羽の鳥が赤い木の実をついばんでは陽気にさえずっているのを見つけたのです。


ためしにその実を摘んで煮出すと、何ともいえない独特の香りがし、飲んでみると、疲れが嘘のように消え去って元気が回復しました。


その後、医者でもあった彼はこの実を使ってたくさんの病人を救いました。 そして罪を許されて再びモカへ帰り、聖者として人々にあがめられたということです。


とっても面白いお話です・・。


アラビア諸国からヨーロッパに(10世紀初頭-15世紀頃)


ヨーロッパから世界各地へ(15世紀初頭-現代)


コーヒー流通の大きな流れです。

コーヒー豆の種類って?・・

コーヒー豆の産大原種

数多くあるコーヒー豆の品種のうち三大原種と呼ばれている、「アラビカ種」、「ロブスタ種」、「リベリカ種」のそれぞれの特徴を整理してあるの見つけました。

コーヒー豆の三大原種
コーヒー豆の三大原種の説明


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コーヒーの種類って?・・

(「水のめ~る」さんより掲載)


私もエスプレッソ、カプチーノ、カフェラテくらいしか知らないのですが・・。
「水のメール」さんの素晴らしい「コーヒーの種類をまとめた図」がありますので貼っておきます。


「水のメール」さんリンク先


(ぜひご覧になってくださいとても参考になります。)

世界のコーヒーベルト地帯

(KUBOGENさんより掲載)


コーヒー豆を栽培するための条件


 年間平均気温が20℃程度
 シェイドツリーなどで日光の当たり過ぎを防ぐ
 年間降雨量が1500〜2500mm
 雨季と乾季がある
 標高900〜2000mの山
 肥沃で水はけがいい酸性の土壌

世界のコーヒーベルト地帯
世界のコーヒーベルト地帯


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まとめ

「サザコーヒー」本館さんを見学した私個人の感想です。


上手に説明したかったのですが、コーヒーの知識とヴォキャブラリの不足です。


また豆知識として私のメモ的な内容で、お借りしたものばかりです。


最後まで見て頂きありがとうございます。