はじめに

2つ目のブログ設定のためにワードプレスをインストールしました。

1つ目のブログの設定のときは夢中でやりましたので、手順の記録は残してなかったので今回は少しずつ記録していこうと思い、記事投稿となりました。

ワードプレスに設定したテーマ(賢威7)と管理画面の初期設定についてご紹介します。

賢威7の設定について

賢威7のサイトデザインとSEO対策の評判がいいので、1つ目のブログ設定の時から使用しています。

賢威7はオンラインで購入するとマイページが作成され、新規の情報配信やマニュアルの使用、サポートを受けることが出来ます。

この設定手順は購入直後(H30.4)の手順になっています。

現在(H30.9)はバージョンも若干進んでいるようなので、状況に合わせて設定をお願いします。

本登録完了のメールからマイページへ

お客様マイページログイン

マイページからサポートページへ

マイページ

賢威7マイページ

サポートページ

賢威7サポートページ

賢威7最新版ダウンロードのテンプレートをクリック

賢威7最新版ダウンロードのテンプレートをクリック

「賢威7.1テンプレートをダウンロード」をクリック

「賢威7.1テンプレートをダウンロード」をクリック

WordPressテンプレートをクリック

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WordPressの管理画面より、[外観]→[テーマ]→[新規追加]→[テーマのアップロード]を選択します。

[外観]→[テーマ]→[新規追加]→[テーマのアップロード]を選択

ダウンロードした賢威テンプレートをzipファイルのまま、アップロードします。

賢威テンプレートをzipファイルのまま、アップロード

「有効化」をクリックすると完了です。

「有効化」をクリック

管理画面の初期設定

管理画面メニュー>設定 >一般設定

ここではサイトのタイトルとキャッチフレーズを登録します。

次にWordPress アドレス(URL)と、サイトアドレス(URL)の枠内のURL を、それぞれ【http://⇒https://】で始まるように修正します。

タイトルとキャッチフレーズを登録

一番下のボタン「変更保存」をクリックします。

管理画面メニュー>設定 >投稿設定

ここではPingooの設定を行います。

Pingoo送信とはブログやサイトに新しい記事を投稿した時に、「Ping サーバー」に自動的に情報を送信する機能のことです。

WordPress には最初から、Ping 送信の機能が備わっているのですが、手直しをするたびに送信されるのでスパムと判断される場合があるようです。

それを防ぐために、「プラグインを利用する方法」と「Pingoo送信サービスサイトを利用する方法」があります。

今回は「Pingoo送信サービスサイトを利用する方法」で設定をします。

Ping 送信サービスサイト:【PINGOO】に登録してPing送信先URLを取得してブログに設定します。

「ping送信先URL」の取得の説明は省略いたします。

下図は「ping送信先URL」を取得したという案内メールです。

「ping送信先URL」を取得したという案内メール

下図のように「ping送信先URL」を記載して変更保存をクリックします。

ping送信先URLを記載

管理画面メニュー>設定 >表示設定

表示設定はデフォルトのままで問題ありません。

管理画面メニュー>設定 >ディスカッション

ディスカッション設定

➀リンクを張ったことを相手に通知したくない場合は✓を外しましょう。

➁相手がリンクを張った場合の通知を受けたくない場合は✓を外しましょう。

管理画面メニュー>設定 >メディア

デフォルトのままで問題ありません。

管理画面メニュー>設定 >パーマリンクの設定

パーマリンクとは、世界でたった一つのURLなので変えないことが望ましいようです。

URLが変わるということは、リンク切れが起こったり、SNS(Twitter,Face Book)で紹介した記事が全部が見れなくなったり、SEO上にも影響が出るようです。

パーマリンクの設定に、自動的に更新日時や記事タイトルが入るようにすると記事を修正して更新したときに面倒です。(そういう設定もあります。)

今回はこの【/%post_id%.html】を設定しています。

固定ページには反映されず、その都度の設定になります。

【/%post_id%.html】を設定

おわりに

2つ目のブログのテーマ(賢威7)設定と管理画面の一般設定についてご紹介しました。

もっと説明が上手に出来るように精進します。

最後まで閲覧ありがとうございます。