はじめに

1ヶ月ほど前にGoogleから「ブラウザキャッシュ設定」新機能提供開始のメールが届きました。結局、設定してなかったので設定したところです。

内容は新機能のExpiresヘッダによりブラウザのキャッシュ利用に指示が出来るようになるというもので、サイトの読み込み速度の高速化につながるものです。
Googleが推奨するページスピードの改善策の一つになります。

次の方におすすめ
・Xserverでブログやサイトを運営している人
・サイトの高速化を望んでいる人
Page Speed Insightsの点数を改善したい人

早速設定に入ります。手順が少ないので簡単に終わります。

インフォパネルログイン
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サーバーパネルログイン


ブラウザキャッシュ設定
サーバーパネルログイン

ドメイン選択
ドメイン選択

ブラウザキャッシュ設定
ブラウザキャッシュ設定

反映待ち
反映待ち

完了
完了

マニュアル(ブラウザキャッシュ設定)
ご注意ください
本機能の利用において、下記のような点にご注意ください。

 キャッシュしたデータを読み込むため、CSSファイル、JavaScriptファイル、画像ファイルなど対象データの更新がすぐに反映されない可能性があります。
その場合は、ブラウザ上のキャッシュデータを削除してご確認ください。
 ブラウザ上のキャッシュデータを利用する性質上、サーバーへのアクセス回数が減るため、アクセス解析などにおいてヒット数が減少する可能性があります。
 ブラウザやサーバーコンテンツの内容によっては、Webサイトの表示が崩れるなど、 異なる動作となる場合が稀にあります。
 設定の変更からサーバーに設定が反映されるまで最大15分程度かかります。

簡単に言いますと
 サイトを変更した点が直ぐに表示されない可能性がある。
 アクセス解析のヒット数が減る可能性がある。
 Webサイトの表示が崩れることが稀にある。
 設定が反映されるまで最大15分程度かかります。

ブラウザのキャッシュとは
初めてのwebサイトを見るとき、webサイトデータが保存されているサーバーからダウンロードします。このとき、パソコンにwebサイトデータが記憶されます。これをキャッシュといいます。再度同じwebサイトを見るとき、パソコンのデータを使用することになり時間が短縮されます。

Expiresヘッダとは
わたしの検索結果の知識です。ご参考までに
httpレスポンスの一つで、有効期限が設定されます。
httpとは、webブラウザとwebサーバーとのやり取り(ファイルとかの受け渡し)に使われる約束事です。
webブラウザからhttpリクエスト(あのページが欲しい)がwebサーバーに出され、webサーバーからwebブラウザにhttpレスポンス(ブラウザのキャッシュを利用して開くよ)が返されます。
httpレスポンスの構成(3つ)の中の一つがhttpレスポンスヘッダです。

まとめ

Page Speed Insightsの点数を初めてチエックしてみました。medium(69/100)
でした。今日設定したばかりなので、これから上がること期待してます。
最後まで見ていただきありがとうございます。
あ~今、goodの80/100になりました。うれし~