はじめに

秋の益子の陶器市に行ってきました。毎年、春と秋に行っています。昭和61年から始まり今年は第102回になるそうです。春はゴールデンウイークで秋は文化の日の前後のようです。今日は4日間の最後の日でした。天気は晴れ時々曇りの感じで22~23℃くらいで暑い感じでした。
日帰りバスが上野、東京、新宿、千葉から出ているようで、平日にもかかわらずたくさんの人出で賑わいました。お店の人の話だと「最近はあまり買ってくれない。」とぼやいていましたが、ネットの宣伝では春秋合わせて60万人の人出ということです。販売店が50店舗、他に500ものテントが並ぶそうです。たしかに、大きなお店から小さなテントのお店までたくさんで並んでいました。
共販センター前広場の野外店舗です。

共販センター前広場販売店

ぶらぶら覗き見歩きしたお店など

のぞき見歩きのルート、時計と反対周りにいつもこのコースです。(Black House様のリンクマップ掲載)

益子陶器市マップ

駐車場

駐車場は、益子町役場の駐車場を使わしてもらいました。平日ですがガラガラ空いていたので隅っこにチョコンと止めました。陶器市会場の近くには駐車場がたくさん設けられていますが殆どが有料なので、ケチって会場まで歩いて行きました。20分ほどです。途中、小川のハヤや鯉などが泳いでいるのを眺めたり、道路端の草花や民家のお庭のお花たちを眺めながらのんびりと歩いて行きました。

↓益子は里山なので民家のお庭にもお花がたくさん咲いています。この可憐なお花、色鮮やかです。写真はちょっと失敗です。
民家のお庭に咲く可憐なお花

茅葺の屋根と柿の実がたわわです。日本の原風景で、心に古里を感じます。これだけでも来て良かったぁ・・

瓦屋根とたわわな柿の日本の原風景

会場に到着してから見て歩いた陶器や、食べたものなどのご紹介

益子焼には珍しい色づかいかと思います。わたしのイメージは黒・茶・白などですが新しい色使いなのかも・・私は気持ちが明るくなり好きです。

色鮮やか湯のみ茶碗

きのこと益子焼のコラボでしょうか、妖精のようです。お銚子と盃の妖精も・・、発想が豊かです。

きのこの妖精たち

↓花びらと幾何学模様のコラボ、万華鏡の世界のよう、きれいです。

花びらと幾何学模様の湯呑

↓絵柄が涼しい感じの色使いで描かれたお花たち、浴衣の花がらのようです。

絵柄が涼しい感じのお花たちのお皿

↓益子焼らしい落ち着いた鉄色の花瓶に、赤い木の実の一枝、とても気品感じます。
落ち着いた色柄の花瓶に赤い樹の実の一枝

↓絵柄がとてもシンプルで落ち着きがあり、退屈させない感とか洗練されたおしゃれを感じます。また、持ち手(ハンドル)がとても遊び心があって楽しそうです。こういうカップで美味しいコーヒー飲んでみたい思いにさせます。

シンプルで落ち着きがあるとともに退屈させないコーヒーカップ

↓絵柄は梅でしょうか、綺麗すぎて料理のせられないかも・・この器でカレーを食べてみたい気もします。(^_^)

梅柄のきれいな器

お花は椿でしょうか、葉の緑とのコントラスト艶やかですね。カップだけだなく受け皿までセットの図柄見ているだけでうっとりさせられます。

絵柄艶やかなコーヒーカップ

↓お花の名前はなんでしょうか、黄色とグリーンと白の色使いとても若々しさを感じます。

黄色と緑とと白のコントラスト若々しさを感じるコーヒーカップ

↓このお店の左側にオープンカフェのようにテーブルがあります。欧米人の人もたくさん・・私達ブレンドコーヒーを注文、食事にするか迷った挙げ句に別な場所に移動しました。この前にホットドックの食べ歩きをしていました。恥ずかしい・・(*´∀`*)

レストランです。左側にオープンテラス。

↓オープンカフェで頂いたブレンドコーヒーです。白いカップセットと木目のテーブルとてもシックな感じです。益子の人々の素朴さの中の芸術の感性をいつも感じ箚せられます。

白いカップセットと木目のテーブルがシンプルの美

↓お店の半分が陶器の展示で半分がお蕎麦屋さんというユニークなご主人の打ったお蕎麦を食べました。アメリカから帰ってきたばかりのご主人と香港からの若い女の娘(会話は英語)とでお店をやっていました。妙にお蕎麦が美味しかったのです。

ユニークな店主の打ったお蕎麦
↓紅葉の一枝で花瓶たちが主役になっています。

紅葉の一枝で花瓶たちが主役
↓中央の鳥は烏骨鶏でしょうか、お皿の縁の模様まで鳥の羽でしょう、繊細です。

繊細な構図のお皿です。

日本画風のタッチが素敵です。

日本画風のタッチの器

いろいろな模様が融合されていて楽しませてくれます。
いろいろな模様が融合されて楽しませてくれます。

↓アラビアンナイトとか唐、天竺とかの夢を見せてくれそうな作品です。

アラビアンナイトとか唐、天竺の夢を見そうな作品

↓共販センター前広場の野外店舗です。た~くさんお店があって見応えあります。お買い物迷います。

共販センター前の野外店舗

↓見てほしい作品の写真たくさんあるのですが、最後にわたしが購入したものを見てください。安物ですがもとは高かったと勝手に思っています。花柄のマグカップ用の器が前から欲しかったんです。それと一輪挿しとてもお気に入りです。

花柄のマグカップと一輪挿し

まとめ

各作品の寸評はわたしの勝手な想像寸評です。本当の評価はとてもおこがましいのと知識を持ち合わせていません。楽しんで頂けれる人がいらっしゃれば、それでとても嬉しいです。ぜひ、春と秋の益子陶器市にお出かけして楽しんでくださいませ。
最後まで見ていただきありがとうございました。