はじめに

ブログに載せる写真として「もう少し楽しい写真を撮りたいなぁ~」と思っていた時、店頭においてあったカメラ雑誌を見て「そおう~こんな写真を撮りたかったんだ~!」という思いの写真が掲載されていました。

そしてあとは流れでミラーレスカメラを買うことについては前回の記事でお話しました。

今日はミラーレスカメラ(EOSM100)の初歩的な取扱操作についてご紹介します。

キャノンミラーレスカメラEOSM100

本体について

本体は3色のカラーが販売されていまして、私は白を購入しました。
限定販売でピンクも販売されていましたけど、とっても可愛くて欲しかったけど完売でした。

フェイスジャケット(キャノンオンラインショップ)は9種類あり、わたしは白地に青のボーダラインを購入しました。

フェイスジャケット来ているEOSM100

レンズについて

カメラ購入時に標準レンズ付きのものを購入、単焦点広角レンズは後から購入しました。
最初からレンズキッドといって標準レンズと望遠レンズ又は広角レンズとの組み合わせがあります。

標準レンズ

型番:EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
標準ズームレンズなので通常に使う機会が多いかと思います。

標準レンズ

単焦点広角レンズ

型番:EF-M22mm F2 STM
マクロ的写真と背景のボケ味を楽しみます。

単焦点広角レンズ

使用方法

カメラとスマホ(iPhone)の接続はBlue toothとWIFIで行います。
カメラの写真をスマホアプリCanon camera Connectで見たり、保存したり、iCloudにアップしてPCに写真を呼び込んだり出来ます。

スマホでカメラのコントロールも出来まして、自分の写真を撮る時はカメラを適宜の場所に置いてシャッタースイッチとして使用出来ます。
もちろん、カメラから直接PCに保存をして加工もできます。

EOS UtilityとDigital Photo Professional4というアプリを2つダウンロードします。

Canon Camera Connect

Canon Camera Connect

EOS UtilityとDigital Photo Professional4

↓ EOS UtilityとDigital Photo Professional 4アプリ

操作方法

撮影のための電源スイッチはシャッタースイッチと兼用、操作ダイアルは一つで切り替えは3ポジションです。
設定のための操作ボタンはモニター画面の右側にあります。

Aのマーク・・・・・オートモード
カメラマーク・・・・撮影モード
ビデオのマーク・・・動画モード

ダイヤルスイッチ

撮影方法

わたしの場合は単焦点広角レンズを使うことが多くて、撮影モードをいろいろ変えて楽しんでいます。
モニター画面をスクロールして使用しまして、お気に入りのモードはクリエイティブアシストというモードです。

背景のボケ味、画面の明るさの度合い、色彩の度合い、写真全般をマゼンタとかグリーンにすることを同時に出来て楽しい写真が撮れます。

AVモード(絞り優先)で焦点以外のもののボケ味」を出したり、油彩画等とにかくモードがたくさん有り、素人でもとっても楽しむことが出来ます。

モニター画面

モニター画面

ボケ味のお花 

ボケ味の花

まとめ

ミラーレスカメラEOSM100の取扱操作について簡単にまとめました。
細部はCANON EOSM100カメラガイドを参照下さい。

わたしは、カメラ初心者で知らないことが多いのですが、上記の知識だけでもいまのところ、とても楽しめています。
最後までお読みいただきありがとうございます。